2007年04月06日

差別=観念

私たちは良いことだけ喜び、悪いことには嫌な顔をして否定してます。

良い人間には好感を持ち、嫌な人間には嫌悪を覚えます。


でも、ほんとうは良いも悪いもありません。

むしろ人は欠点だらけです。


良い人にいい顔をするだけならサルでもできるんです。

嫌な人に嫌悪を覚えた時点で、それは差別となり観念になってしまいます。


差別=観念

ちょっとでも差別する心があるなら、それは観念だ!と覚えておきましょう。


悟りとは、差とり。

全ての差別をとったその時が悟りです。

だから差とり。


現代は差とりするための道具がいっぱい出ているような気がします。

観念浄化もそのうちのひとつのツールなんですね。

いま、この観念浄化の理解を加速するために観念の元となる
こころについて勉強しています。

正直に言ってしまえば、ブログを書くよりもこころについて勉強
することが楽しいです(笑)


ですので、更新するのが遅れるのかも知れませんが、
のんびりやっていきますねニコニコ

ホンモノの人生を一歩ずつ、歩んでいるような気がします。

ただただ、淡々と・・・。


参考文献 『人は生まれなおせる』 あまちゆうと著書



Posted by あーる♪ at 23:24│Comments(2)
この記事へのコメント
あーるさんへ

悟りとは、差とり。なるほどね!
言い得て妙、とはこのことですね。

自分のやりたいことをするのだから
ブログにこだわることないですよ。

私だって、別に
ブログを書こう!と思って書いている訳じゃなくて

心の中に浮かんだものを
忘れないうちに打ち込んでいるだけなんですから。

心の赴くままに、ね!
Posted by ひろり at 2007年04月07日 21:19
ひろりさん

はーい、もちろんそうするつもりです。
以前、ブログ更新に熱中したことがあって、更新するのが
苦になった時期があったんです。

結局閉鎖しちゃいました。
それを教訓にして、ブログは楽しんで書くものだ!

とそう思っています。

心に赴くままに、素敵な言葉ですね。
励みになりました。

ありがとうございます。
Posted by あーる at 2007年04月08日 00:02
 
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